バンガロール

インドで映画館に行ってみた!

ナマステ!

今回はインドでの映画鑑賞に関してです。

先日紹介したThe Forum Neighbourhood Mallで日本未公開の「ライオンキング」を見てきました。

ネタばれになってしまうので、中身には触れません。

インドでの映画鑑賞はかなりお得で楽しめますので、特徴をいくつか挙げていきます。

値段が1/4で見られる

まず気にするのは値段。

日本では一般だと2000円ほどですが

インドでは300ルピーほどで見られます!

ポップコーンのサイズが大きいです

ライオンキングは3Dだったため、追加で25ルピーかかっていますが。それにしても安すぎます。

娯楽が少ないインドでは映画鑑賞も一つの手段です。

ただ、今回は人気のディズニー作品ということもあり、開始1時間前でもほとんど席が埋まっていました。

隣の席で複数人と見たい場合は早めに席を確保したほうが良さそうです。

2.英語音声&英語字幕

私はこれにとても惹かれました。

通常映画を字幕で見ると、英語音声&日本語字幕ですので、内容はわかるのですが、聞き取れなかった英語が確認できません。

インドの場合、インド人間でも英語でのコミュニケーションは当たり前ですが、公用語というわけではありません。

そのためこのような上映方法が取られているのでしょう。

1つアジアの違う国の例でいうとフィリピンです。フィリピンは英語が第一言語ではありませんが、一応は公用語として認められています。

そのため、映画は英語音声のみで字幕はありません。

そう考えると、インドで映画鑑賞はしやすいほうだと思います。

注意点として、映画の中にはヒンディー語で上映されるのも当然あります。

英語で上映される場合、上映作品の横にEnglishと記載があるので、英語に対応しているものを選びましょう。

3.国歌斉唱&休憩

他の特徴としてあるのが、上映前の国歌斉唱&映画の途中の休憩です。

国歌に関しては意外と海外では多くあることなので驚きませんでした(みんなちゃんと歌います)

むしろ驚きは途中の休憩です。

上映時間の半分くらいが経過したところでいきなり照明が付き、お客さんが一斉に席を立ちます。

ましてやスタッフの方が席までご飯のオーダーを取りに来ていました(笑)

インド人から話を聞いたところ、休憩は上映時間の長さに関わらず必ずあるそうです。

時間にしてだいたい15分~20分ほど。

その後再度照明が暗くなり再開されます。

確かに2時間を超える映画だと途中で休みたいときもありますし、なんだかインドっぽさが出ててほっとしました。

最後に・・・

1つだけ注意点を挙げると

鑑賞マナーはとても悪いです。

平気で上映中に動画を爆音で聞いている人もいますし、携帯のランプを付けて落とし物を探し出したり・・・

上映終了時の食べ散らかした後は本当にひどいです(笑)

ただ、あくまでもここは日本ではありませんし、インドの文化や慣習に合わせるのが大事です(イライラするだけ時間の無駄です)

このようなことも含めて、インドの映画館は楽しめますので、インドへ来た際には映画鑑賞も検討してみてください。

ではまた!

 

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