バンガロール

バンガロール散歩②

更新日:

ナマステ!

バンガロール散歩第二弾として、今回も市内周辺の観光地を散策してきましたのでそれぞれ紹介します!

1. Lalbagh Botanical Garden

1つ目に紹介するのは、Lalbagh Botanical Garden (ラール・バーグ植物園) です。

市内からは少し南に位置していますが、地下鉄のLalbagh駅からすぐ近いです。

Googleレビューでも10万件を超えるレビューがあり、現地のインド人にも有名な場所です。「植物園」と言えば、ほとんどの人がここを教えてくれます。

1760年に創設されてるので、もう250年以上経っていますし、「ガーデンシティ」と呼ばれるバンガロールを象徴する場所です。 

入口は4か所ありますが、どこから入場しても同じです。

駅から一番近いのは西側、地図でいうと一番湖に近い入口です。

入場料は1名25ルピー

カメラを持って入場する場合は60ルピーです。スマホのカメラで撮影するだけなら料金は25ルピーでOK。

持ち物検査をされるのですが、飲み物を持っていると没収されてしまうので注意しましょう。

園内には無料で飲める水やジュースも売っているので、ご安心ください。

意外と見どころは多い
この湖を正面にベンチが置いてあり、インド人カップルがたくさんいました。
樹齢約200年
フラワークロック

個人的にオススメする2つの場所を紹介します。

1つ目は樹齢約200年の木です。

今まで樹齢100年を超えたものは見たことがありましたが、200年は初めてです。

200年を超えると何というか、貫禄があります。

言葉では伝えきれませんが、迫力に圧倒されました。

2つ目はフラワークロック。

こちらに関してはややツッコミどころ満載ですが、これはこれで面白いと思います(見たことあるような小人達がたくさんいます)

実はこの植物園には世界各国のイメージをしたエリアがあり、日本の盆栽ゾーンもありました。

しかしこの植物園、大きさが80ヘクタール(東京ディズニーランドは51ヘクタール)とかなり大きいです。

そのため盆栽ゾーンまでは行きませんでした。。。

観光というよりも、緑を見てリラックスという感覚でちょうど良い場所だと思います。

2. Bangalore Fort

植物園の後に訪れたのは、Bangalore Fort です。

こちらは植物園から徒歩20分ほどで着きます。

日本語でいう要塞というものですが、意外と中は小さかったです。

歴史的に言うと、第三次マイソール戦争(イギリス東インド会社VSマイソール王国。1790~1792)の際に、マイソール王国側のバンガロールの城という形で役目を果たしていたそうです。

1537年に作られたそうですが、上記の戦争時にマイソール王国側で戦っていた、Tipu Sultan という方が1791年に城を強化したしたそうで、今の形は強化後のようです。

歴史を少し調べると、このTipu Sultanさんはもの凄く人望がある方のようで、バンガロールにも彼の名前が付いた場所がいくつかあります。

この要塞の近くにある「Tipu Sultan's summer palace」というのも観光地として知られています。

実際に近くまで行きましたが、入場料を払う必要もあり、中もそこまで大きくなさそうなので、今回は外から見たのみでした。

日本でも有名なお城がたくさんありますし、それぞれに面白い歴史があると思うので、帰国した際には日本の城巡りもしてみようかなぁと思います。

おまけ

最後にちょこっと話を付け加えると、植物園から要塞までの道は本当にローカルで、ある意味インドを感じられます。

当然牛もたくさんいます

今では牛が歩いてても何とも思いませんが、やっぱり目の前にいると写真に収めたくなります(笑)

今回訪れた場所はどちらも昔からある有名な場所ですので、ちょっとした息抜きとして行ってみると良いと思います。

ではまた!

 

多くの方に旅の良さを共有したいです!ポチっと協力お願いします!

-バンガロール
-, , , ,

Copyright© 新卒リーマン弾丸旅行 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.