3度の飯よりプロテイン。筋トレと旅行記事を中心に書いています

筋トレ×旅行で世界は変わる

旅行

セブ島の交通手段を徹底解説!ぼったくられないために必要な手段も紹介します!

友達
最近テレビでセブ島の内容が多く放送されているけど、現地には電車とかあるのかなぁ。
セブ島にはまだ電車はないけど、それ以外の交通手段がたくさんあるし、とっても安く使えて便利だよ!
テラちゃん
友達
でもセブ島といってもフィリピンだから治安の面でもタクシーだけ使おうかなぁ。。かといってタクシーもぼったくりがありそうだし。。ローカルの交通手段も良く知らないなぁ
確かにセブ島での交通手段は一長一短でぼったくりもあったり揉めたりすることもあるよ。だから今回の記事では現地で使える交通手段とトラブルを回避する方法を教えるね!
テラちゃん

 

近年テレビでも頻繁に取り上げられているリゾート地であるフィリピンのセブ島。

日本人の観光客も年々増加しており、観光を考えている方も多いと思います。

旅行に欠かせないのは移動手段の確保。しかしフィリピンと聞くと治安を懸念してタクシーのみ利用するというのが一般的かもしれません。

ただ、セブ島の治安はフィリピンのほかの都市に比べてもかなり良いほうですし、しっかりと対策をすれば被害に遭うことも稀です。

今回はできるだけ移動にお金を使いたくない方やローカルの乗り物で観光を楽しみたい方向けに、セブ島での交通手段を徹底解説します!

私の経験談から、ぼったくりに遭わないための方法も書いていきますので、セブ島へ渡航する方は是非参考にしてみてください!

こんな方におすすめ

  • セブ島での交通手段を知りたい方
  • できるだけ移動費用を抑えたい方
  • ぼったくりに遭いたくない方

これを知っていればセブ島を満喫できる!移動手段をそれぞれ解説!

タクシー

セブ島で一番快適に使える手段はタクシーです。

セブ島は常夏なのと場所によっては道が整備されていなかったりするので日中に徒歩での移動かなり疲れます。

また、いきなり雨が降ってきたりして天気の急変も多いです。しかし、タクシーであればそのような心配も必要ありません。

主に2つの方法があり、どちらもタクシーに変わりないのですが、注意点もありますので解説していきます。

一般的なタクシー(白色)

まずは普通のタクシーです。

タクシーの捕まえ方は日本と同じなので、手あたり次第手を挙げて待っていればよいです。こちらからサインを出さなくても、ドライバーがクラクションを鳴らして勝手に止まってくることもよくあります。

初乗りは40ペソ(85円くらい)で距離と時間でメーターは上がっていきます。

セブ島は渋滞も多いので、混んでいる時間帯(16時~19時くらい)はメーターが上がりやすいので注意してください。

メリットとして

  • 手軽に使える
  • Grabよりも若干安く使える
  • 携帯がなくても利用できる

デメリットとして

  • ぼったくりをされる可能性がある
  • 混んでいる時間帯は捕まえづらい

ということがあげられます。ぼったくり被害に遭わない方法は後程紹介します。

Grabタクシー(配車アプリ)

こちらはアプリを使って利用するタクシーです。日本でいうUberやDiDiに当たります。

GPSを利用して現在地と目的地を設定して迎えに来てもらいますので、スマートフォンとアプリが必須です。

金額も予約時にだいたいの金額が出てくるのと、アプリ内に評価制度があるので、ぼったくりの可能性はほとんどありません。

注意ポイント

こちらのアプリを使うには現地の携帯電話番号を使って登録をする必要があるので、ポケットWi-Fiを使っていて、現地のSIMを使ってない方は利用できません。

メリットとして

  • 携帯があれば現在地まで迎えに来てくれる
  • 料金の目安が出てくるため事前に見込み金額がわかる
  • 評価制度があるため、ぼったくりの可能性はほとんどない

デメリットとして

  • 現地のSIMを使っていないと利用できない
  • 携帯の充電が切れていたりすると利用できない
  • 普通のタクシーよりも若干金額が高くなる

ということが挙げられます。

現地のSIMカードを使っていない方には使いづらいサービスですが、セブ島のSIMはWi-Fiを使うよりも断然に安く、手続きも5分程度で終わるため、旅行者はSIM契約することを強くお勧めします!(SIM契約などセブ島で役立つサービスに関しては別の記事でまとめます)

また、セブ島は常夏で日差しが強いので、スマートフォンを日中から使っていると充電の減りが早いです。携帯できる充電器をお忘れなく。

バス

セブ島での移動手段としてはタクシーが一番手軽ですが、費用面を考えるとバスの利用がおすすめです!

セブ島へ綺麗なビーチを求めてくる方は多いですが、だいたい市内から2時間~4時間くらいの場所に位置していることが多いですが、その時に重宝するのがバスになります。

日本では考えられない金額で遠くまで行けるので、いろいろなビーチへ行きたい方は必見です!

MyBus(空港~市内)

こちらのバスは主に空港からセブ市内行き来に利用する機会が多いです。

SMモールを経営している会社が開始したサービスですので、SMモールを中心とした路線となります。

以下に時刻表と行き先の写真を追加しておきます(こちらはSM Cityの乗り場で撮った写真です)

メリットとして

  • 空港からSMモールまで片道50ペソ(110円くらい)
  • スーツケース置き場あり&エアコンも完備
  • 運転間隔が短く、あまり待たなくても利用可能

デメリットがあまり見当たらないのですが、敢えて書くとすれば

  • 24時間ではないため、深夜の利用はできない
  • 行き先が少ない

ということだと思います。SMモールはセブ島にいる間に利用する機会が多いので要チェックです。

中距離~長距離バス

こちらはセブ島の北から南まで行くことのできる格安バスになります。

セブ島は南北に長く続いている島であり、どちらにも綺麗なビーチがあります。

このバスに乗るには

  • ノースバスターミナル
  • サウスバスターミナル

というバスターミナルへ行って利用できます。

行き先がセブの北側であれば、ノースバスターミナル

行き先がセブの北側であれば、サウスバスターミナル

というように使い分けてください。

料金は行き先とエアコン付きか否かの選択によって変わりますが、有名な観光地であるオスロブ(セブ島南部)へは片道4時間で200ペソ以内(450円ほど)で行けてしまいます。慣れてきたら長距離バスを使うのがおすすめです。

ジプニー(ローカルの方が使う格安乗り合いバス)

続いて紹介するのはセブ島に来たら一度は試してもらいたい「ジプニー」です!

ローカルの方々が最も使う交通手段になりますので、乗客はほとんど現地の方々です。

ジプニーは山手線というイメージを持っていただければわかりやすいかと思います。

行き先ごとに番号がわかれており、決まったルートをぐるぐる回るバスになります。

写真ではわかりづらいですが、車内は常にぎゅうぎゅうでパーソナルスペースというものは存在しません(笑)

また、現地のフィリピン人でもスリに遭うこともあるので注意が必要ですが、料金が8ペソ(18円)で利用できますので、一番安い交通手段になります。

メリットとして

  • 8ペソで利用可能(以前は7ペソでしたが値上がりしました)
  • 降りたい場所で降りられ、乗りたい場所で乗れる(停留所はなし)
  • 24時間動いている

デメリットとして

  • スリの被害に遭う恐れがある(特に夜間は注意)
  • 時間がかかる(ちょこちょこ止まる)
  • 乗り心地があまり良くない(椅子は固く、窓がないので長時間はしんどい)

ということがあります。

ジプニーに関しては行き先の把握や乗り方、注意点などかなりありますので、別の記事で詳しく解説しますが、こちらは費用を抑えるためには是非利用していただきたい方法です。

ハバルハバル(バイクタクシー)

次に紹介するのは「ハバルハバル」というバイクタクシーです。正確に言えばバイクの2人乗りになります。

渋滞が多いセブ島ですが、ハバルハバルは渋滞など関係ない(車の隙間を縫っていくことが可能)なので、最速で目的地へたどり着けます。

ただ、こちらに関しては万が一事故に遭ったとしても、海外保険の適用ができません。

バイクの2人乗りですので、安全性は低いですし、トラブルも起きがちなので注意が必要です。

しかし、現地の方は基本的にジプニーかハバルハバルを使っていますし、渋滞が関係ないのは魅力的です。

こちらもタクシー同様、普通に乗る方法とアプリを使う方法がありますので、それぞれ紹介します。

道で捕まえる

タクシー同様、こちらも道で立っていれば運転手が合図をしてくれて乗せてくれます。タクシーと違い、こちらの利用は完全に交渉次第ですので、相手が英語をわからない場合は使いづらいです。

また、日本の2人乗りバイクのような大きいものではなく、小さいバイクに乗ることのも多いので結構危ないです。

ちなみに私はセブ島にいる間はハバルハバルを使うのですが、これまでに何回か危ない思いをしました。。。

早さは魅力ですが、安全面と交渉の難しさからセブ島に慣れていない方にはあまりお勧めできません。

メリットとして

  • すぐに見つかる
  • 渋滞が関係ない
  • タクシーよりも安い

デメリットとして

  • 交渉が難しい(英語が通じない人もいる)
  • 安全性が低い(特に雨の日は危険)
  • ぼったくりが多い
  • ヘルメットが使いまわし(衛生面であまりよろしくない)

ということが挙げられます。

アプリを使う

こちらは日本人の方にはあまり知られていませんが、タクシーの配車アプリの様に配車タクシーのアプリがあります。

それは「ANGKAS」というアプリです。

私もインストールしようと思ったのですが、iPhoneに対応していないのか、インストールはできませんでした。

androidの方はできるかもしれませんので、一度調べてみると良いかもしれません。

こちらは先ほど紹介したGrabと同じで、GPSを使って場所を指定して予約した段階で、金額の目安が出てきます。

ぼったくりの可能性もかなり少ないのですが、インストール方法などが良くわかっていませんので、使う際は現地のフィリピン人にお願いして利用するのが良いでしょう。

メリットとして

  • ぼったくりの可能性が低い
  • 普通に道で捕まえるよりも金額が安くなる(ハバルタクシーの相場は曖昧ですが、外国人が利用すると相場よりも高い気がします)
  • 良いバイクに乗っている人が多い(気のせいかもしれません)

デメリットとして

  • アプリを自力で使うのは難しい
  • 安全性が低い
  • ヘルメットは使いまわし

となります。ANGKASのアプリが利用できるのであればこちらのサービスがおすすめです。

ぼったくりを防ぐ方法

ここからは今まで紹介した交通手段を使った際に起こりうるぼったくりを防ぐ方法を伝授します!

基本的にぼったくりが多発するのはタクシーとハバルハバル(どちらもアプリを使わない場合)ですので、それぞれ紹介します。

タクシーでのぼったくりを防ぐ方法

私の経験上、以下の方法を使えばほぼぼったくりは防げます。

  1. メーターを使っているか確認。もしくは乗車前に金額を提示されたらぼったくりの可能性が高いので乗らない
  2. 乗車前に車のナンバーを写真に撮っておく
  3. 乗車したら必ずドアのカギを閉める

1に関してはセブ島のみならず、アジアの各国では定番の方法です。タクシーは距離と時間で料金が決まるので、必ずメーターを使うように伝えてください。

参考

空港から市内へタクシーに乗る場合はメーターではなく料金があらかじめ設定されているケースがほとんどです。

市内で使う場合にこの方法を使いましょう

2に関してですが、こちらはかなり有効です。万が一のことがあった際にはナンバープレートを使って警察に連絡するという風に脅しに使えます。

ショッピングモールなどでタクシーを利用する場合、スタッフが緊急カードのようなものを配っていますので、それは必ず持っておきましょう。

3に関してですが、これは現地人が良く行うことなので、現地の事情を知っているということを相手へ印象付けることができます。どういうことかと言いますと、セブ島では道端で物売りをしている方も多く、停車中に窓越しへ来て売りつけてくることがあります。もしドアが開いていると、相手が勝手にドアを開けてきて強制的に買わせて来ることがあるため、現地の方は極力ドアを閉めるようにしています。

このさりげない行為はぼったくりだけでなく、物売りから回避するという意味でもおすすめです。

ハバルハバルでのぼったくりを防ぐ方法

ハバルハバルにはそもそもメーターがないので、ぼったくりという捉え方で良いのか曖昧ですが、適正な金額で利用するという意味で書かせていただきます。

  1. タクシーでかかる金額の半分~3/4くらいで交渉
  2. 交渉に応じないなら別のドライバーを探す

この2点だけ守れば安く利用できると思います。

1に関して、例えばタクシーを使った場合に150ペソかかるところならば75ペソ~100ペソくらいです。初めに75ペソと伝えると、100ペソとか言われるので、そこから少し下げて90ペソとかで最終的に落ち着きます。

2に関しては、上記の1を試してもダメな際に、他のドライバーに頼むという風に伝えてその場を去ります。ハバルハバルはタクシーよりも簡単に見つかりますし、問題ありません。

また、これをすると以下の様にドライバーが戻ってくることもあります。

テラちゃん
90ペソでいい?
100ペソじゃないと乗せない
ドライバー
テラちゃん
わかった。じゃあ他のドライバーを探すからいいや。じゃあね
待って待って!それなら90ペソでいいから乗ってってよ!
ドライバー

 

こんな感じです。本当に良くあります(笑)

初めからこれをやるのは難しいかもしれませんが、ある程度現地のことを理解して相場がわかってきたら積極的に交渉してみましょう。

まとめ

今回はざっとセブ島で良く使う交通手段についてまとめてみました。

物価がとても安いので基本的にはタクシーだけでも良いとは思いますが、少しでも節約したい方は参考にしてみてくださいね!

また、ぼったくりに関して多少のコツを書きましたが、あまり神経質になりすぎるのは良くありません。

日本人感覚からすると、せいぜい100ペソ多めに支払っても220円くらいですし、相手を不満にさせて危ないことになるのであれば、募金だと思って払うという心の広さも大切です。

ジプニーや長距離バスに関しては別記事でも書きますが、それ以外でもまだまだ書ききれていないことも多いので、質問などがあればお気軽にコメントをくださいね!

ではまた!

-旅行

Copyright© 筋トレ×旅行で世界は変わる , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.