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インドでのATMの使い方を教えます!覚えれば簡単に使えて便利!

ナマステ!

今回はインドでATMを使う方法について記載します。

インドでは日本よりもクレジットカード決済やQRコード決済が流行っています(露店でもQRコード決済が可能な場所も多くあります)が、現金が必要な場合も多いので、インドへ来られる方は参考にしてみてください。

ATM使用までの準備

インドだけではありませんが、日本のメガバンクや地方銀行のキャッシュカードが海外ATMに対応していないことは多々あります。

海外のATMを利用するには、以下の写真に記載されているマークがキャッシュカードに記載されている必要があるので、しっかり確認しておきましょう。

ご自身が使うキャッシュカードにこれらのマークが記載されていれば、問題なく使用可能です。

注意点として、最近日本の国際キャッシュカードのサービス内容がどんどん変わってきています(私はこれまで新生銀行を使っていましたが、昨年12月以降は海外ATMでの使用ができなくなりました)

そのため、仮にこれらのマークがついていても、最新のサービス内容を確認しておくことをオススメします。

また、日本の国際キャッシュカードは防犯上、初期設定では海外での使用をロックしていることが多いので、渡航前に解除しておく必要があるかもしれません。

ATMで引き出しまでの流れ

ここからは写真に沿って引き出しまでの流れを紹介します。

今回利用したのは Citi Bank というATMですが、どこのATMでも流れはほとんど同じです。

初めに、写真右下の緑色の部分にカードを挿入します。

奥までしっかり入れないと、下のようなエラーが出てしまいますので注意が必要です。

カードを挿入すると画面が自動で切り替わりますので、それに従って操作をしていきます。ATMによって変わりますが、インドのATMはカードを挿入後にカードを取り出してから手続きをすることもあります(カードが吸い込まれてしまうのを防止するため)

上記の内容を英語で指示されますので、以下の英語の意味を覚えておきましょう。

  • Please insert (enter) your card → カードを挿入してください
  • Please re-insert your card properly → カードを正しく挿入し直してください
  • Please remove your card → カードを取り出してください

この後に自分で引き出す内容を選んでいきます。

※今回は普通預金口座からお金を引き出す方法を紹介します。

口座の暗証番号を記入し、Enter というボタンを押します。

その後に言語を聞かれますので、ENGLISH を選択

真ん中の CASH WITHDRAWAL を選択

真ん中のSAVINGSを選択。

その後、引き出すルピーの金額を聞かれますので、数字を入力します。

手数料で200ルピーかかりますということを聞かれますが、Yes です。

ここまで来ると後はお金が出てきて完了になります。

インドで2000ルピー札はかなり不便

一度に10000ルピーまで引き出し可能ですが、ここで知っておくと良いことがあります。

大金を引き出すと、2000ルピー札が中心に出てくるのですが、2000ルピー札をお店で出しても受け取ってくれないことが非常に多いです。

2000ルピー札を出すと、ほぼ毎回「小額紙幣は持っていないのか?」と聞かれます。タクシーなんかで使ったら大変です。お釣りなんて返ってきません。

そのため、2000ルピー札を入手したら、ホテルやショッピングモールなど、規模が大きな場所ですぐに崩しましょう。

私の実践している方法は

2000ルピー札を出して嫌な顔をされたときに、財布を空にしてそれを見せます(本当に小額紙幣ないことを見せます。実際は隠しているのですが)

大きなお店であれば、この技はかなり使えますのでオススメです。

まとめ

アジアではまだまだ現金が必要な機会がたくさんあるため、ATMの使い方はしっかり覚えておきましょう。

外貨両替所もありますが、基本的には手数料が高いです。

また、クレジットカードのキャッシングを使う方法もありますので、ご自身で都合の良いものを選択すると良いですね。

ではまた!

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