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インドでの散髪はローカルのお店で十分!安すぎます

ナマステ!

インドに来て約1ヵ月。

体調面に関しては全く問題ないものの、髪の毛が伸びてどうしようもないことに・・・

帰国してから切ろうとは思っていましたが、毎朝寝癖を直すのも面倒なので、床屋に行くことにしました。

ただ、探してみても日本人が経営している床屋さんは見つからず(私のリサーチ不足なだけで、実際にはあるのかもしれませんが)

今回のお店ではない、インドの床屋に行ってみたのですがですが、半日待つ必要があり断念。

ここまで来たらどこに行っても変わらないと思い、たまたま見かけたローカルの床屋に入店しました。

腕も悪くなく、安い!!

地図で示した場所はヘルメット屋さんですが、その上にある床屋さんです(写真の緑の看板)

Google Map にも記載されていないので、本当にローカルなお店なのだと思います。

当然予約はなし。先客もゼロ。値段の記載も一切ないので、一か八かです。

店内は小さいですが、一応4人までは対応できそうです(スタイリストは一名)

縦長の鏡

店員さんもまともに英語は話せませんが、希望の髪型の写真を見せれば理解してまらえます。

実際に散髪が始まると、開始早々バリカンの威力が弱まります。

サイドを3ミリでお願いしたのですが、切れ味が悪い・・・

時間はかかりましたが、充電しながらなんとか終了。

その後のカットは意外と手際が良く、剃刀も丁寧に使ってくれます。

トータル30分ほどで終了。シャワーで髪を洗う贅沢なサービスはありません。

料金は1000ルピーくらいかなと思い、500ルピー札を2枚出したのですが、1枚返された上に、350ルピーのお釣りが来ました・・・

カット150ルピーです!!

あまりの安さに驚きました・・・

肝心の仕上がりですが、細かいところは多少雑なものの、全く問題ない仕上がりです。

この値段でカットをしてしまうと、毎月床屋に5000円ほどかけているのがもったいなく感じてしまいます。

以前フィリピンで髪を切ったときは日本円にして80円くらいでしたので、それに比べれば高いですが、日本人からすると150ルピーで髪が切れるなんてありえません。

いずれにせよ、髪を切る際は写真の提示が大事というのを改めて感じました。

補足 向かいにスタバやスーパーがある

完全におまけですが、今回の床屋の向かいには、スターバックスやスーパー、レストランがあります。

CAFE NOIRはおすすめの喫茶店
ナッツ類が豊富
海外のチョコレートもあります

CAFE NOIRはバンガロールでおすすめの喫茶店。

DAILY SUSHI では日本食?が食べられます。

コールドストーンやスターバックスといったチェーン店もありますし、規模は小さいものの、良質なお店が多くありました。

中でもオススメは今年の4月にオープンしたというスーパー。

海外の食品の品ぞろえが多く、奥にはワイン売り場もあります。

アメックスカードも使えることから、外国人をターゲットにした高級層向けのお店のように感じました。

このお店を知ってからはちょこちょこ利用させていただいています。

まとめ

今回の床屋はたまたまかもしれませんが、ローカルの場所で髪を切っても悪くはないと思います(なにせ値段が安い)

少し記載したスーパーも発見できましたし、行き当たりばったりで行動すると思いがけない発見があるので面白いです。

インドは人口が多いので、Google Map に記載してあるお店だと予約必須です。(口コミ評価が低いところでも、予約しないとかなり待たされます)

今回の様な地元の方が行くようなお店はアポなしでもすぐに対応してもらえますが、基本的には予約をしていくことをオススメします。

ではまた!

 

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