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ストリートフードにハマる!

ナマステ!

インドの露店で物を買うには勇気がいりますが、どれも安いものばかりです。

今回は露店で買えるものと金額などをシェアします!

※衛生面の保証はありません

どのお店も基本的には同じ

どこを歩いても露店はたくさんありますが、基本的に購入できる物や値段は同じです。

こんな感じで瓶に入っているお菓子やパン、コーヒー、チャイ、タバコなどが売られています。

  • クッキー1個2ルピー
  • パン1個5ルピー
  • チャイorコーヒー1個10ルピー
  • タバコ1本15ルピー

ざっとこんな感じです。

クッキーはシンプルなものですが、甘すぎないので意外と口に合います。

パンはフワフワでカステラのような形をしたものがおすすめです。

チャイも普通に美味しいですし、コーヒーも少し甘いですが問題ありません。

また、この店舗には置いてませんが、揚げ物を売っているところも多くあります。

こちらはパコラという揚げ物です。

野菜をスパイス入りの生地で揚げた物で、中にはカボチャやホウレンソウが入っています。

こちらの名前はわかりませんが、卵を揚げたシンプルなものです。

1個5ルピー

ちなみに、サモサも1つ5ルピーくらいです。

食事というよりかは「おやつ」みたいな感覚で使うのが良いかもしれません。

ただ、露店の衛生環境は悪いですし、揚げ物に使う油も使いまわしがほとんどです

お腹が弱い方は避けるのが無難だとは思いますが、慣れてきたら挑戦してみてください。

美味しすぎる「ロール」

もう一つ露店でオススメといえば「ロール」です。

見かけは中東の「シャワルマ」に似ています。

シャワルマはナンのようなピタパンで巻かれているのですが、バンガロールで買えるロールは「パラタ」で巻かれています。

ナンとパラタの違いはざっくり言うと

  • ナン→原料が小麦粉
  • パラタ→原料が全粒粉

というくらいです。

細かく言うと長くなるので割愛しますが、インドの方はナンをあまり食べません(小麦粉が高価なため)

そのためインドでは、全粒粉が原料となる「パラタ」「チャパティ」「ロティ」がメインです。

ちなみに言うと、全粒粉は小麦粉に比べて栄養価が高いうえに、小麦粉よりもカロリーが若干低いので、全粒粉ベースの食べ物のほうが体に良いとされています。

(私は白米と玄米のようなイメージをしています)

ロールはメインの具材によって値段も変わりますが、基本的には100ルピー以内で買うことができます。写真のお店の様に、30ルピーから購入可能なところも珍しくありません。

メインの具材のほかに、玉ねぎや青唐辛子が入っているため、少し辛いかもしれません。辛いのが苦手な方は、唐辛子を入れないように伝えましょう。

まとめ

今回紹介したストリートフードはあくまでも一部であり、私のいるバンガロールでメインのものばかりです。

インドは州が変われば国が変わるといってよいほど場所によって文化や生活スタイルも全く違います。

衛生面に問題があるのは事実ですが、どれも美味しいものばかりですので、興味のある方はお腹に気を付けてチャレンジしてみてください。

ではまた!

 

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