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インド・バンガロールの有名な観光地ナンディーヒルズ!雄大な景色が見られるのだが。。

ナマステ!

今回はバンガロールで有名な観光地である「ナンディーヒルズ」に行ってきたので、それに関しての記事です。

ナンディーヒルズとは、バンガロール北部に位置している標高1478mの丘です。

ここの展望台からは、広大なデカン高原という赤土の大地が見渡せる場所のため、観光客だけでなく、現地のインド人の間でも人気のスポットです。

ここから見る朝日がとても綺麗ということでしたので、インド人の友達と行ってみました!

早起き必須

この日のバンガロールの日の出時刻は6時3分。

ホワイトフィールドからは車で1時間30分ほどなので、4時に出発しました。

(私は知人の車に乗せてもらいましたが、実際はバスで行ったり、頂上まで歩くコースもあるようです)

渋滞がひどいバンガロールですが、さすがに早朝は渋滞がありません(道に街灯がないため、ドライバーにとっては厳しいですが)

予定通り、5時30分くらいに入口に到着。

行く途中にカフェがあり、早朝でも営業していまいた

ここから登っていくのですが、ここでまさかの大渋滞・・・

インド人にも有名な観光地な上、頂上までの道は一車線しかないことから、入り口付近で完全に止まってしまいました。

結局頂上へ着いたのは6時20分。

日の出の瞬間は見れなくても、太陽と景色が見えれば満足だと思っていたのですが・・・

・・・・・・・

何も見えない!!!

というのも訪れた時期はモンスーンの真っただ中。

標高も高いですし、今思えば最悪の季節に来てしまいました。

2時間ほど粘りましたが、結局霧が晴れることはなく、ネットに上がっているような広大な赤土のデカン高原を見ることはできませんでした。。

帰る途中に少しだけ霧が晴れました
外観はこんな感じです

思ったような景色は見られませんでしたが、ナンディーヒルズの頂上には散策スポットもあります。

景色だけではないナンディーヒルズ

ナンディーヒルズの頂上にはヒンドゥー教のお寺があります。

私はヒンドゥー教徒ではありませんが、無料で中に入れます。

作法などは全く分かりませんでしたが、知人のやっていることの見よう見まねで参拝。ヒンドゥー教徒の象徴でもある、おでこの赤い印もつけてもらえます。

中に入る際は土足禁止なので、素足で入場します。(入口に靴置き場があり、10ルピーで使えます)

お寺の後には敷地内を散策。

これといってすごいと思うものはありませんでしたが、散歩くらいの気持ちだとちょうど良いかもしれません。

また、ナンディーヒルズには猿が多く生息しているのですが、彼らは非常に頭が良いうえに狂暴です(人間の持ち物を奪います)

観光客のお菓子を奪って食べていました

猿も牛と同じように神聖な動物とされているようなので、猿を退治するようなことなないみたいです。

噂には聞いてましたが、本当にたくさんいました。

 

まとめ

今回は天候に恵まれず、残念な結果となりました。

ナンディーヒルズ観光のオススメとして

  • モンスーン以外の季節(6~10月以外)に行く
  • 朝は遅くとも5時には入口に着くように
  • 猿に注意
  • 上着必須(頂上付近はけっこう寒いです)

この4点に気を付ければよいと思います。

バンガロールは意外と観光地が少ないですが、ナンディーヒルズは数少ない観光地だと思いますので、機会がある方は広大な景色を見に行ってみてください!

ではまた!

 

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