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インドのシリコンバレー バンガロールとはどんな都市?

ナマステ!

海外にいると時の流れが早いですね。

昨晩バンガロールへ到着しました。

インドのシリコンバレーといわれているバンガロールですが、まだまだピンとこない方も多いのではないでしょうか。

近年バンガロールには、多くの企業が次なるシリコンバレーと言わんばかりにオフィスを構えています。

今回はそんな注目を浴びているバンガロールについて述べたいと思います。

インドのシリコンバレー

シリコンバレーとはアメリカのカリフォルニア州に位置している地域のことを指します。(念のため地図を張っておきます)

スクロールして見てもらえるとわかるかもしれませんが、

現在よく知られている有名なIT企業(Apple, Google, Facebookなど)の多くはこのエリアにオフィスを構えています。

ちなみに、日本人にも知名度の高いスタンフォード大学もあります。

バンガロールはそのシリコンバレーに例えられるほど、近年世界中から注目されているIT都市です。

インドの南に位置しており、首都のデリーから飛行機で3時間ほど。

到着するとわかりますが、本当にインドなのかと疑ってしまいます。

というのも、バンガロールは標高900メートルほどの場所に位置しており、夏でも比較的涼しい場所です。

日本でいう軽井沢のようなイメージで良いと思います。

首都のデリーのように、40度を超えるなんてことはほぼありません。

また、インド国外から多くの企業が集まっていますので、インド人以外の方が多いです。

そのため、インドの中でも英語が伝わりやすいので、日本人からしても過ごしやすい場所と言われています。

バンガロールは規制が緩い

インドは意外と規制が厳しい国です。

良く知られているのは

  • 牛肉は食べられない
  • お酒に関して厳しい
  • 娯楽が少ない

といったものですが、バンガロールはインドの中でもかなり規制が緩いです。

レストランでは普通に牛肉を提供していますし、お酒も置いてあります。

夜も深夜まで営業しているバーやクラブもあります。

というのも、バンガロールが位置している「カルナータカ州」は、以前イギリスの植民地であり、イギリスの文化が多く残っています。

今でも道路の名前がイギリス風であったりしますので、Pubが多いのもその名残でしょう。

物価は他のインドの都市に比べて高い印象を受けますが、それでも日本と比べたらかなり安いです。

ただ、規制が緩ければ良いというものでもありません。

交通規制も同様に緩く(というか、ほぼないに等しいのではと思います)車線なんてあっても関係ありません。歩行者優先の日本とは違い、車が偉いという感じで運転してくるので、歩行者は注意が必要です。

また、バンガロールはインドの中でも渋滞がひどい都市ですので、ほぼ毎日渋滞しています。タクシーやバスで移動する際は、必ず余裕を持った時間設定が必要です。(UBERなどで予定到着時間が表示されてもあまりあてになりません)

上記で述べたように、インドではありますが、バンガロールは多国籍なエリアです。

これから仕事で訪れる機会がある方も多くなってくると思いますので、今後は少しでも参考になればと思います。

ではまた!

 

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