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インドでおすすめ!ヘナタトゥーとは?

ナマステ!

今回はインドに来たら是非試していただきたいヘナタトゥーについてまとめてみます。

名前からして日本人には避けられそうな気はしますが、海外ではタトゥーは1つのオシャレに過ぎませんし、いたって普通です。

ただ、一度入れてしまうとずっと体に残ってしまいますし、日本ではよく見られないのは事実です。

そんな時にオススメしたいのが、「ヘナタトゥー」です。

消えるタトゥー

まずヘナタトゥーの最大の特徴として「2週間~1ヵ月ほどで完全に消える」ことです。

タトゥーといっても、体に傷をつけるわけではありません。

「ヘナ」という天然の植物が原料となっているペーストを使って模様を描き、ヘナの成分によって一時的に肌の色を染色します。

イメージとしてはボディペイントのような感じですかね。

気になる安全面ですが、害はほとんどないそうです(ヘナといっても天然由来以外の成分を混ぜていることもよくあるので、その際は注意が必要です)

そもそもヘナというのは、インドで古来から伝わるアーユルヴェーダのハーブの一種として知られており、健康に良いものとされています。

インド人の女性に聞いてみたところ、ヘナの成分によって肌の新陳代謝が活性化されてデトックスになるのだとか(医学的な根拠は今のところないそうです)

基本的には女性がやるのが普通みたいですが、男性でも対応してくれるところも多いです。

ヘナタトゥーの流れと注意点

ここからは実際にヘナタトゥーを行う際の流れと注意点を説明します。

まず流れですが

  1. デザインを決める
  2. ペーストをしてもらう(15分前後)
  3. ペーストが乾くまで待機(30分ほど)
  4. 3時間~8時間後にペーストを落とす(落とすまでの時間を長く保てば保つほど、ヘナタトゥーが長期間残ります)

こんな感じで意外とやることは少ないです。

注意点として、ヘナタトゥーをする際は黒い服がおすすめです。

というのも、ペーストを落とす際にヘナの成分によって着色してしまうことがあります。コケの色のような緑色なのですが、洗っても中々落ちません。

また、完全に乾いていなかったり、ペーストが残っている状態でシャワーを浴びてしまうと、ペーストが滲んでタトゥーのデザインに支障が出てしまいます。

綺麗な状態を保つためにも、ヘナペーストを落とす際は十分気を付けましょう。

気になる値段ですが、デザインの大きさなどにもよるものの、200~500ルピーで行うことができます。

まとめ

日本でもヘナタトゥーをすることはできますが、値段が高いです。

インドは物価も安いですし、せっかくならば発祥の地でやるのが思い出にもなると思います。

インドに来た際はヘナタトゥーにも挑戦してみると面白いかもしれません。

ではまた!

 

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