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インドで食あたりになったらどうする!?インドの病院事情を簡単に教えます

遂にインドならではの出来事が。

食あたりです。(ちなみに私ではありません)

インドは衛生的にもまだまだです。

水道水なんて飲めません。

インドでお腹を壊すのはもはや当たり前。

今回は病院事情を簡単にまとめてみます。

インドでお腹を壊す原因の記事も書きましたので、そちらもご確認ください。

インドでお腹を壊す主な原因

インドの病院 費用

今回はKIM Hospital という場所に訪れました。

かかった費用ですが

  • 救急車480ルピー
  • 薬2錠30ルピー
  • 点滴費用2400ルピー

今回は前払いで上記の費用がかかりました。

また、入院となるとさらに費用はかかりますが、上記の薬代や入院費は保険でカバーできます。

それにしても、薬代がかなり安いです。病院によって差はあるかもしれませんが、何回も値段を聞きなおしてしまいました(;’∀’)

ただ、安いからといって効果がないということはありませんのでご安心ください。

付き添い必須

もしも入院となった場合、インドでは必ず1名付き添いが必要です。

インドにも看護師は当然いるのですが、なにせ人口が日本の10倍のインド。

次から次へと救急患者が運ばれてきます(中には本当に体調が悪いのか不思議なほど元気そうな人もいましたが)

そのため、看護師も多くの患者を対応する必要があり、万が一で駆け付けられない時を考えてのことだと思います。

また、搬送された際に付添人が患者の必要事項を記入して、患者カードを作成します。

その際に必要な情報は

  • 名前
  • 住所(日本)
  • 生年月日
  • 電話番号(日本かインド)

ですので、付き添いの方はこれらの情報を控えておくことをお勧めします。

付き添いに関しては患者の家族である必要はありませんので、友人でも大丈夫です。(本当に重大な病気の時は親族かもしれませんが)

薬を貰ってもしばらく吐き気などの症状は続くそうなので、看護師さんから嘔吐用の袋を貰っておくと良いでしょう。

当然英語ですので、Can I have a plastic bag? と伝えれば大丈夫です

(ビニール袋は英語で“プラスティックバッグ”といいます)

今回は病院での経験を書きましたが、費用や待遇は場所によって変わると思いますので、あくまでも参考程度にお願いします。

ただ、極力病院は避けたいと思いますので、体調管理には十分気を付けてくださいね!

ではまた!

 

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